一迅社オンラインショップにて、STUDIOバックギャモンの小冊子3冊セットが通信販売開始となりました。『最遊記フェスタ』にて会場販売された物ですが、混雑によりお買い求めになれなかった方が多かった事から、期間限定で一迅社さんのオンラインショップに置いて頂ける事になりました。あくまで同人誌なので、販売期間もかなり短いですし、3冊セットでの扱いとなってしまっておりますがご了承下さい。詳細はコチラから↓宜しくです。
【STUDIOバックギャモン 小冊子3冊セット(BGセット)】 これがラストの取り扱いです。二度と販売・再生産は行いません。 同じく一迅社オンラインショップにて、『最遊記フェスタ』一迅社ブースにて販売されていた特大複製原画も予約販売受付中です。高品質印刷で、大きさはB2(ゼロサム8冊分)、額縁付きだそうです〜。詳細はコチラ↓から宜しくです。 【SAIYUKI FESTA'09 高品質特大複製原画】 ![]()
物販から逆流して、撮影ブース。ここでジープの写真を必死に撮る私。当然と言えば当然ですが、実物を目にするのはおそらくこれが最初で最後。
![]() 搬入を手伝って下さった赤帽のおじさま達までもが、皆揃ってしげしげとジープ見てました。男なら間違いなく惹かれるこの姿。いや女でも。 因に背景の、三蔵一行と砂漠の画像は私がデータ作りました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() さぁ、この先はようやく、カラーイラストと漫画原稿大量ゾーンだ〜 ……と思ったら、ここで私がお仕事で呼び出されてしまったので、ここから先の肝心の原画展示ゾーン(しかもまだまだかなり道が長い…)がまったく撮影できませんでした…orz うーん、仕方ない。 一迅社のブログとかにこの先の写真もアップされたりしてますので、そちらで。 現場レポートすらロクに出来ない峰倉でした…。
会場内の写真は、ほとんど撮れずじまいでした。
閉場後、ちょっとだけデジカメ片手にフラフラ(目的はジープの資料写真撮影)。 ずっと物販ブースの壁の裏にいてチラシ折ったりしてたので、物販会場から逆流。 ![]() ![]() 悟空「飯食ったか?」 八戒「宿題は済ませましたか?」 悟浄「歯ァ磨いたか?」 三蔵「…また来月。」(←ブラストは来月からなので) ……という……つまりウチのスタッフはこれを『ドリフのポスター』と終止呼んでいたワケですが、有り難い事にお客様が途切れなかった為、英文にはまったく気付いてもらえなかったようです(笑)。いや、気付かれたとしても一体どこまでの世代に元ネタが分かるのか大層微妙なのですが…。ウチの仕事場ではアラサー世代にしか通用しなかった。 ![]() コスパさんのグッズもムービックさんのグッズも(ムービック商品のクリアファイルセットのイラストは、すべてこの商品の為に峰倉がデザイン組&再加工した物です)、それぞれの店舗やオンラインショップ等で今後もお求め頂けますので、物販がご利用になれなかった方は是非。 余談ですがこの時、峰倉は公式物販の方に『捲簾&天蓮クッションカバー』を求めてにじり寄って行ったのですが、なんとその商品だけがピンポイントで売り切れてました…。売り場のえらいひとに「その二人は勢いが違いますね〜」と言われて嬉しいやら哀しいやら。しかし後日、ちゃっかり頂いてしまいました原作者特権。
フェスタで頂いたプレゼント。玄関ロビーに敷き詰められるほどに。
![]() …あ、脱ぎ捨てた私のスリッパが写っとる…(汗)
フェスタに頂いた綺麗なお花たち。
会場のロビーに飾らせて頂いてたのですが、閉館後もロビーにお客様がいらっしゃったので現場での写真は断念し、仕事場にお送り頂いてから撮影しました。 ![]() ![]() ![]() ![]()
諸事情によりネット環境が取れず、更にデジカメもほとんど使えなかったので、ブログの更新が途絶えてしまい申し訳ありませんでした。いや、ネット環境が万全だったとしても、更新できたかどうか…という状況でしたが…。
直前の日記でも書きましたが、峰倉は不甲斐ない事にフェスタ前々日に突然体調を崩しました…。持病の関係ではなく、ただ単純に寝不足と疲労で器官がやられただけなのですが、これが最悪で…。 イベント2日目まではまだ熱もあって頭がグラグラしていたし、3日目は咳のし過ぎで声が出なくなっていたので、サイン会やトークショーでお見苦しい処をお見せしてしまったかと思います。誠に申し訳ない…。(サイン会の時も、下向く度に鼻が垂れてくるのでズビズビすすり上げ続けていてみっともないったら…) 前日準備の段階で、会場で高熱を出して2度ほどブッ倒れ、スタッフの方に氷やタオルを買いに走って頂いてしまうという御迷惑もおかけしました。もう本当に申し訳なくて泣きそうで、なんとかしなきゃと思っても、起きているのが精一杯。 そんな中、以前からお世話になっているアニメイト池袋店の●木さんが、「すごく良く効く漢方を知っているので、吉祥寺まで買いに行ってきます!!」と風のごとくピューと消えて、本当に入手してきて下さいました。 一粒×千円もする(もちろんお代は払いましたぉ)幻の漢方薬----------病気の牛の胆嚢だか何かから作られている中国四千年の歴史的なアレでして、梱包からしてもうスゴイ。ピンポン玉サイズのカプセルが白い蝋で塗り固めてあって、中にデカイ粒がどーんと入っているのですが…粒というか、見た目は……牛の糞を練って丸めただけのようにも見えるような感じの……黒茶色のボソボソニチャッとした塊。 まずカプセルの外側の蝋を壊して開けた瞬間、ブワッとすごい匂いが。仁丹を大量に煮詰めたような……例えるなら、 おじいちゃん100人を凝縮した匂い。 説明書には手書きで「空腹時、二分の一、なめて溶かす」と書いてあります。 ………なめる。 これを。 それはすごく勇気を要する。 駄目なら水で飲んでもいいとの事なので、とりあえずは口に入れてみる。舐める。 口の中いっぱいに広がるおじいちゃん100人。 吐き出してはならない。生理的に込み上げて来る胃液と格闘し、気付けば呑み込んでしまいました……。 しばらくすると胃がほこほこして来て、何かが効いている感触。 翌日のイベント初日、二日目と、風邪が治ったわけではないですがダウンする事もなく、熱も徐々に引きはじめ、なんとか乗り切る事ができました。 イベント二日目にはバックギャモンの売り場リーダーであるA比奈嬢が疲労でダウンし、例の薬の残りを二人で半分こして飲む事にしました。ホテルで薬を前にして二人向かい合い。 A比奈「……これが……おじいちゃん100人……」 峰倉「半分にしたから、50人くらいかな…。まぁ、できる限り舐めて」 口に入れて数秒の後、A比奈嬢が悶絶し始めたので手を叩いて喜ぶドSの峰倉。…まぁ、その後自分も悶絶したんですけど。 でも多分、この薬のおかげで3日間持ったと思います。「前日準備の先生の病状を見て、正直これはもう無理だと思ってました」と、たかの嬢も言ってましたし。 アニメイトの●木さん、大変お世話になりました!! 貴重な体験もさせて頂きました(笑)。
最遊記フェスタ、無事終了致しました。
御来場頂いた皆様、本当に本当にありがとうございました!! お疲れさまでした! 私どころか主催側としても予想していた来場者数を大幅に越え、しかしそれによるトラブルなども生じ、御来場頂いた皆様に御迷惑もおかけ致しました。それでもスタッフの皆様一丸となって本当に頑張って下さって、更にお客様には沢山の暖かいお言葉をかけて頂いて、本当に嬉しかったです。読者の皆様に少しでも楽しんで頂けたのでしたらそれに勝る幸せはございません。 ![]() しかし企画段階でトークショーを提案した担当編集に「折角のお祭りなんだから、ちょっとはお客さんの前に顔出してお礼言わんと」と言い含められて渋々承諾したのですがあれのどこが「ちょっとご挨拶」なのかと詰め寄りたくなりました。 …その担当氏ですが、なんとフェスタ直前に突然担当を降板しやがりまして(爆笑)いやも~大騒ぎですた。よって、つい先日から最遊記の担当が以前と同じスギノ氏に一旦戻りました事をついでに御報告しておきます。…元サヤかよ、と(笑)。 それはさておき、サイン会もトークショーも沢山のお客様にお越し頂き、皆さん暖かい眼差しで見守って下さって、本当に助かりました(汗)。ありがとうございました。 お忙しい中駆けつけて下さったゲストの高河ゆん先生、歌劇伝の役者さん方に心からお礼を申し上げます。高河先生が「お友達」だなんてとんでもない!!尊敬する大先輩で作家としても女性としてもすべてにおいて憧れの人で本当に恐れ多いです…。沢山お気遣い頂いて、なんて凄い人なんだろうと改めて。きっと一生敵わない。 トークショーが始まる直前まで楽屋で唐橋氏と煙草片手に全然関係ないトークで盛り上がってしまっておりましたがとても個性的な魅力の方で、私の描くこれからの烏哭に非常に影響を与えて下さりそうです。RYOHEI氏は美人でカッコ良くて凄くしっかりなさっていて、なのに茶目っ気満載で包容力もあって、まさに観音。すごい。小野田君は、御一緒したのはステージ1回だけでしたが、なんというかもうプリンスでした。私が楽屋裏で、床に座り込んで汗だくで頭に白タオルでほっかむりしてチラシ折りしていた姿をプリンスに見られてしまい、王子を前にした下々の民の気持ちを思い知りました。 開催期間中、なかなか原画展の会場内には出られない状況で、実際に展示を御覧頂いているお客様の姿をほとんど拝見できていないので、原画展示の方のレポートは出来ないのですが…如何だったでしょうか。楽しんで頂けましたでしょうか。大量のラフ画は前日準備の半日ほどをかけて、峰倉組総出で展示しました。バックギャモンの販売だけでなく、現役峰倉組のスタッフにはパンフレットの寄せ書きイラストにはじまり様々なご助力を沢山沢山頂きました。前日合わせて丸四日間(正確にはその数日前から)、早朝から深夜まで皆で必死に頑張ってくれました。最後は身体もボロボロで汗だくで、物販で声が擦れても最後まで精一杯頑張ってくれました。本当にありがとう。そしてごめん(汗)。もう二度とこんな大規模な事に巻き込まないから許して下さい…。 私個人のお詫びとしましては、バックギャモンが…あんなに沢山のお客様にいらして頂けるなどとは夢にも思わず、長時間お並び頂いた上に売り切れが出てしまったり時間的制約ができてしまったりと、本当に申し訳ありませんでした。 お客様にも聞かれましたが、一応商品の生産数は出版社の方とも相談して、普段の最遊記関連の商品販売数からおおよその見込みを算出して頂いたものを基本にしておりました。よって、普段売れ行きの少ないキャラクター(…)の商品とその逆のキャラの生産数に当然の差があったのですが、我々の予想に反して大方のお客様に全キャラクター分け隔てなくご購入頂けた為、数名のキャラクターの商品がいち早く品切れしてしまったという状態でした。また、ライターには文字のみでイラストも入っていない事もあり、「喫煙者+αしかご購入頂けないであろう」という、これまた予想に反して本当に沢山のお客様にお求め頂いた事で、品切れを起こす結果となってしまい本当に申し訳ありませんでした。 …そんなわけで、混雑により物販をご利用頂けなかったお客様へのせめてものお詫びとして、今回の新刊3冊を一迅社オンラインショップにて委託販売させて頂く事が決定致しました。事情により、本のみでグッズはどうしても無理なのですが…ひとりでも多くのお客様の元にお届けできればと思います。販売開始となりましたらこちらでも必ずお知らせしますので、それまでしばしお待ち下さい。 余談ですが、バックギャモンでは予想外にも(スマン)悟浄単品の物をお求め頂く割合が多く、スタッフ一同ちょっとビックリ。サイン会の時も「悟浄が好きです」という方がかなり多く………どうした、何があったんだ悟浄。平田さんに報告したげよう。 -----------------以上、とりあえずの最フェス御報告でした。 御来場頂いた皆様、ありがとう。 スタッフの皆様、ありがとう。 そして、残念ながら今回いらっしゃる事が出来なかった方々も、いつも本当に応援ありがとうございます。 最遊記が続けていられるのも皆様のあっての事です。 今後少しでも楽しんで頂ける物を作ってゆけるように、誠心誠意頑張ります。 これからも宜しくお願い致します。 追記。 イベント内でようやく発表できました。 最遊記外伝、OVA化決定です。 お楽しみに。詳細は追って御報告致します。 よし、まだまだ外伝のお仕事が出来るぞ!!と私も嬉しいです。 SAIYUKI FESTA´09-最遊記シリーズ大原画展- 開催会場:池袋サンシャインシティ 文化会館4F Bホール 開催期間:2009年10月30日(金)~ 11月1日(日) 開催時間:10:00~18:30 ※最終入場は18:00まで 入場料:無料(制限無し、出入り自由) 主催:株式会社一迅社 『最遊記&最遊記RELOAD&最遊記外伝』全巻から、漫画原稿450枚以上、カラー原稿130枚、ラフ画はなんと600点を越える膨大な原画展示会が実現!! また会場内に設置されたイベントブース、アトラクションブース、物販ブースでは、サイン会やトークショー、写真撮影やオリジナル商品の販売が連日行われます。 詳しくは左下の「最フェス詳細」から! 最フェス詳細
先に修正を。最新号ゼロサムのカラーページ、STUDIOバックギャモン商品一覧の中の、便箋セットの金額が間違っています。「700円」となっておりますが、正しくは「各100円」です。公式サイトの商品見本の方は、間違いがございません。
-------------------さて、いよいよ明日になりました最遊記フェスタ。 「準備はいいか、野郎ども」と言いたいところですが ![]() 喉が大変なことに……自分が嫌になるわーorz …ベンザブロックの力をちょっとも疑うな俺。疑ったら負けだ。 開催期間中、普段にも増して酷い声になっていたらスミマセン…。 そんなわけで、今から前日準備で池袋に行きます。630枚のラフ画を午後には展示し終えなければ! やること山積み。 それでは明日、最フェスに足をお運び下さる皆様、お待ち致しておりますので道中お気を付けて。 まだお悩み中の方、お時間ございましたら是非、三蔵一行や外伝一行の「生の顔」を看てやりにいらして下さい。 宜しくお願い致します。 < 前のページ次のページ >
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