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くぼときのひ。

先日プラチナチケットの先行販売があった“久保時ライブGo the Limit”ですが、ご好評頂きまして、急遽25日に追加チケットの発売が決定致しました〜!!
詳しくは→コチラにてご確認下さい。宜しくお願い致します。
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↑ なんか見覚えのある背景の写真ですがぶっちゃけウチのトイレ前の壁です(えー……)。イラストで描いた頃はもうちょっと鬼灯も鮮やかで大きかったんですけど、流石に萎れてしまいました。今載せられるイラストが手元にあんまりなかったので、ネタとしてひとつ(笑)。
----------そんなワケで本日、ミニアルバム『Go the Limit』が発売となりました!! 今回は全曲歌詞を担当させて頂いたので、またちょろっと個人的なコメント(蛇の足)をば。
  『落暉落陽』
一応執行部イメージです。でもなんとなく、峰倉漫画を代表して久保時に歌ってもらった気がしてます。サバサバした応援歌みたいに出来たらいいなぁと思って書きました。「落暉」も「落陽」も意味は同じなんですけど、それぞれの太陽の姿というニュアンスで、勝手にくっつけてみた造語です。ゼヒ大音量で聴いて頂きたい!!ご両人の不敵なボーカルがマジでカッコイイっす。
  『真夜中bandit』
時任ソロの歌詞は、直接的な内面描写をかなり避ける傾向があります。漫画の中でもそういうスタンスだし、下手すると久保田よりはるかに複雑で曲者だと思ってるからかもしれない。タイトルは最初、他の曲に合わせて英字ではなくカタカナで書いてみたら「渚のシンドバッド」みたいになったのでやめました(笑)。
  『白昼夢』
ヘタレな久保田…というよりも、基本的に久保田ってこーゆー幻覚スレスレの世界を彷徨う人間なんだろうなぁと思って書きました。久保田誠人は実体が掴み辛い存在とよく言われますが(漫画の中でも他人からの印象として)、でも彼にとっては自分の廻りの方がよっぽど現実味のない物なのかもしれない。
  『朝焼けに消ゆ』
西岡さんの楽曲が大変ドラマチックです。ピアノやギターやドラムがそれぞれ「ここ!」ってトコで盛り上げてくれる素晴らしい造り。デモを聴いた時、2番後の間奏部分はまるで朝日が昇るようだなぁと思ったので、そこから4曲全部の方向性(朝昼夕夜)を決めました。詞のスタンスは『Knockout drops』を踏襲してますが、あちらが徹底的に渇いているので「WA」そのもの、この曲は更にカメラを「久保時」にズームしてみた感じかなと。

聴いて下さった皆様、ありがとうございました。ご感想など頂ければ嬉しいです。
そして、早く漫画で彼らをたくさん描きたいです(切実)。

『LOVE×ALL』との連動購入特典ペーパーのイラストは、執行部で描くかWAで描くか悩んだ末、学生服の二人をWAっぽい雰囲気に絡めてみましたら、なんか不思議なカンジになっちゃいました…(苦笑)。あれー。

今月号のChara(発売中)、漫画はお休みさせて頂いておりますが、全サの図書カードがあります。前号の黒電話のイラストです。宜しくお願い致します〜。
※追記※
さっきはじめて今月号のCharaの読者ページを見て、真っ青になりました。…久保ちゃんです、最後のアレ…演出が分かり辛かったでしょうか…す、スミマセン(汗)。手術よりもよっぽど怖い事やらかした気がする…編集部にまで意図が伝わってないってもう致命的なのでは(滝汗)。でも巻末の次号予告ページには、あのコマに被せて「久保田」って書いてありますね……うーーーーん?
by nitro_mine | 2007-08-24 00:00 | 仕事情報