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主にボカンの話。

f0090822_940539.jpgゼロサムオリジナルアンソロジー『Arcana』vol,3の告知が出ました。詳しくは→コチラを御覧下さい。
…どうしてこう、執事とか王子とか、似つかわしくないテーマで表紙を頂くのだろうと頭を抱えてしまいましたが(担当編集の方が「意外性ですヨ!」と仰って下さいましたが・笑)なんかもう「スミマセン」て感じで……。でも宜しくお願い致します。

以下、個人的に飛びついておきたい話。
『ヤッターマン実写映画化決定』マジデスカ。三池監督ならありえる…というかもう観えた気さえしてしまうんですけど(笑)、これは色んな意味で気になる。
私は世代的にタイムボカンシリーズを幼少期にみっちり通って来ているのですが、その上で私はアニメそのもの以上に“山本正之氏”を敬愛しておりまして(シリーズを通して主題歌などを作って来られた方です。コミックソングを超越したコミックソングの金字塔)、勿論CDは取り揃えてございますし、中でも特に氏が手がけた『究極超人あ〜る』の名楽曲の数々は「この方はある意味日本の宝です!!」とひれ伏したくなる勢いでございます。(『飯田線のバラード』が最近カラオケに入っていて感動しました。歌えませんが。)
つまり、三悪の実写キャストが気になる以前に主題歌が気になります(笑)。
因にタイムボカンシリーズで、ビジュアル的には文句無しにヤッターマンが(全体通して)最高に可愛いのですが、内容的に一番好きだったのはオタスケマンです。子供心に、観ていて(時間移動が云々という以前にオタスケマンとオジャママンが同じ会社の社員同士という設定がもう萌えた・笑)ワクワクしたのを憶えてます。山本氏が声を演じたゲキガスキーの設定も萌えたし、主題歌も(OPEDともに)秀逸で、山本氏もライナーノーツで「あの“キラキラキラキラスタースター”は何年かに一度のフレーズ」と仰ってますし。
……あれ、結局山本正之氏の話で終わってしまった……。
by nitro_mine | 2007-04-11 00:00 | 近況日常趣味嗜好